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国内旅行記まとめblog

いろいろな方の国内旅行体験談をまとめたブログとなります。これから国内観光ツアーをお考えの方におすすめ

トワイライトエクスプレスで大阪から北海道へ

半年以上前から予約して、やっとスイートが取れました

結婚する前、北海道をほぼ一周しました。当時流行っていた、トワイライトエクスプレスに乗りたくて、約半年以上前から予約して、やっと取れたプランを選びました。どうしてもスイートに乗りたかったんです。当時1年先まで、予約が一杯になるほどの人気プランでした。

色々な所に行ったので大体ですが、全部で一人30万円位かかりました。希望のスイートルームに泊まれる事が嬉しくて、大阪駅のホームでトワイライトエクスプレスを見た瞬間からテンションが上りました。

その時から来て良かったという気持ちでした。お昼に出発して、次の日の昼に札幌駅に着くのです。途中、車窓から景色を眺めたり、車内を色々見て歩いたり、なんだか自分が別世界にいるような気持で過ごしていました。

富良野では壮大な景色とラベンダー畑の美しさに感動!

寝台列車に乗るのも初めてで、食事もすごく楽しみでした。予約しておいたコーズ料理も、電車の中で作っているなんて信じられないくらい綺麗で、美味しかったです。何よりも夜、その列車で泊まれたのが嬉しすぎてほとんど起きていました。

札幌に着き、泣く泣く列車と分かれ、宿泊地の富良野に行きましたが、壮大な景色とラベンダー畑の美しさにすごくびっくりしました。

今回は、富良野から網走に足を伸ばし、小樽までぐるっと回るコースで、色々な温泉を順番に楽しむプランでした。

白金温泉、朝里川温泉、ニセコ温泉など、あまり知られていない所にも行けました

学生時代に一度北海道に来ていた主人(当時は恋人ですが・・)のお勧めの場所ばかりで、白金温泉や朝里川温泉、ニセコ温泉など、あまり本州では知られていない所にも行け、すごく充実しました。

予約がすぐに取れなかったので苦労しました。本当は冬に行きたかったのですが、雪まつりシーズンで全然空いていませんでした。じっくり時間をかける事が出来る人にはお勧めですが、急いでいる人にはやっぱりおすすめしません。

その当時は、綺麗な寝台列車があまりなく、物珍しさもありましたので満足しました。今は、旅行先とその道中を楽しみたい人に、是非お勧めします。

ゆったりとした旅が出来る寝台列車は、色々な年代の方にお勧めです。行きたい日が確定されている方は、予約は早めにされる事をお勧めします。

小樽のレトロな街並みが良かった北海道旅行

3泊4日で40000円、びっくりするほど安かった!

ツアーで北海道へ行きました。6月がベストシーズンと聞いたのでその時期にしました。私の弟が北海道に住んでいるので、ちょうど彼を紹介することができるし、二人とも北海道には行ったことがないので、一度行きたいなあと前から言っていたからです。

旅行費用は、ホントにびっくりなのですが、3泊4日で40000円くらいでした。もちろん、飛行機代やホテル、向こうでの移動代込みです。昼食と夕食はついてませんでした。

富良野は大感動でした。地平線まで広がる緑の風景。そこに邪魔する建物は何もないくらい、ずっと緑が続いていました。本州であんな風景を見られるところはないと思いますね。あとは小樽のレトロな街並み。すごくおいしいお寿司が食べられて、大満足でした。

最初の北海道旅行は、安いツアーで十分です

これはもう仕方のないことだと思いますが、北海道は広すぎます。どこへ移動するのもバスで3時間はかかかってしまい疲れます。ほとんど移動時間と言っていいくらいでした。

これもツアーで行ったら仕方がないのでしょうが、お土産物やさんにすぐ寄って時間を取られるのが、煩わしかったです。そのたびにみなさんおみやげを買って、おみやげもので荷物はいっぱいになってました。

おススメな人は、とにかく北海道へ安く行きたい人。これにつきます。こんな料金であれだけ北海道を満喫できるのなら、最初の北海道旅行はこんなツアーで十分だと思いますね。

富良野の風景は一生に一度見られるかどうかわからないくらい綺麗です

私が利用したツアーは、どちらかというと老夫婦とかご婦人方のグループが多く、カップルには向いてなかったかもしれません。若い人でも、おばちゃんたちと一緒に行動するのが苦ではなければ、結構楽しめると思います。

朝食はバイキングだったのですが、その質があまりよくなくて、おいしくはなかったです。その上すごい広い会場で、ワイワイ食べなくてはならなかったので、そういうのが嫌な人にはおススメできません。

北海道へまだ行ったことがない人には、絶対富良野はおススメです。あんな風景一生に一度見られるかどうかわからないくらい綺麗です。お魚類は、本州では味わえないようなおいしいものばかりです。事前においしいお店を調べて、ぜひお寿司やお刺身を堪能してください。

千と千尋の神隠しのモデルにもなった愛媛の道後温泉に一泊二日

スケールの大きい松山城はモノレールで頂上まで行けます

愛媛の道後温泉に一泊二日で行ってきました。ネットで色々な旅行先を探していたのですが、運転が好きな彼が土日の休みを利用して行ける範囲の旅行先を調べた結果、普段の疲れも取れてお城が好きな私も満足出来る愛媛県が見つかりました。

温泉にのんびり浸かって、さらには歴史も感じる事が出来るので、一泊二日の旅行でもかなり充実した旅行を満喫することが出来ました。自家用車で行ったので、高速費用とガソリン代、旅館の宿泊代など合わせて2人の合計は5万円ほどでした。

のんびりと温泉に入る事が、旅行の一番の目的だったのですが、夜は近くの温泉街まで無料巡回バスが、それぞれの宿の玄関まで回ってきてくれるので、それに乗って温泉街まで簡単に行けたのも良かったです。

また浴衣姿で温泉街をブラブラ出来るのも、風情があって魅力的だったのですが、道後温泉の本館は、千と千尋の神隠しのモデルにもなったほど歴史を感じる温泉なので、ここは必ず立ち寄った方が良いです。

松山城もスケールが大きくモノレールに乗って頂上まで行けるので、帰りは散策をしながら降りて来ることも出来ました。

温泉街を浴衣姿でブラブラ散策など、大人の温泉旅行を満喫できます

テーマパークのようなアトラクションは全く無かったので、遊びの部分を楽しめなかったのは残念でした。温泉街も夜は風情が感じられて良いのですが、昼間は普通のアーケード街で人の流れもまばらなので少し寂しかったです。

比較的若い年代ではなく、30代以降ののんびりとしたい方には、とても向いている旅行先です。若い方の場合は、はしゃいだり遊びの場所が少ないので、温泉旅行が目的で無い方はオススメ出来ないです。

道後温泉は、歴史ある温泉がたくさん存在しているので、いくつもの温泉に入る事が出来て、温泉街で土産物を選んだり、浴衣姿でブラブラと散策出来るなど、大人の温泉旅行を満喫することが出来ます。

これから行かれる方は、出来るだけ旅行のスケジュールをいっぱい入れるのではなく、日頃の疲れを癒す事や、普段の日常とはかけ離れた、のんびりした時間にする事で、この旅行の目的が達成されます。

せっかくのんびり過ごすのなら、ホテルや旅館などの時間も楽しめるように、ワンランク上の宿に宿泊する事で、大人の温泉旅行が満喫出来ます。

食事付きのペンションに宿泊した伊豆の碁石ヶ浜海岸への旅行

東京から電車で行ける海のきれいな場所が伊豆でした

夫と、結婚する前に伊豆の碁石ヶ浜海岸に行きました。当時はネットでの検索などができなかったので、今でいう「るるぶ」のような、行き先別の雑誌で探しました。

とにかく私は海が好きなのですが、東京の海はきれいではありません。かといって沖縄に行く時間もお金もありませんでした。東京から1泊2日の日程で無理なく行けて、あまり混雑しない海のきれいな場所、という条件で探しました。

二人とも車の免許を持っていなかったので、電車で行けるというのも大切な条件でした。食事つきのペンションに1泊しましたが、交通費込で一人20000円前後だったと記憶しています。

碁石ヶ浜海岸は青く、透明度が素晴らしい海でした

それまで、沖縄のビーチや海外のビーチにも行ったことがありますが、初めて碁石ヶ浜の海を見た時は、「日本にもこんなにきれいな海があったんだ」と言ってしまいました。そのくらい海が青くて、とにかく透明度が素晴らしいところです。

7月の土日に行きましたが、観光客は私たちだけで、他には地元の人たちが少し居るくらいでした。綺麗な海をまさに一人占めできた感じです。海が好きだと言っても、私は泳ぎが得意ではありません。ですから波打ち際で遊んだり、磯遊びをするので十分海を楽しめるのです。

碁石ヶ浜は海岸線がそれほど長くなくこじんまりしたビーチですから、そのような用途にはうってつけです。あまり人もいないので、海外のプライベートビーチのような感覚で過ごせました。

海岸近くのペンションのおいしい食事にとても満足!

こちらでは、海岸近くの食事付きのペンションに泊まりました。お客さんは私たちだけだったので、とてもリラックスして過ごせましたし、評判通りおいしいお食事だったのでとても満足しています。

回りには何もない所でしたので、車を持っていない私たちは、食事付きのペンションでなければ滞在が難しかったと思います。

車がないので、電車の時間を気にして、滞在が制限されるということはありました。その分渋滞などの心配をする必要もありませんし、電車では寝て居られるので電車も悪くはありません。

海が好きな方にはとてもお勧めです。ただ岩場が多いので、泳ぐというよりも磯遊び向きです。私たちが行った当時は、回りには何もなかったので、電車で行く場合は、宿への足を確保することが大切です。バスも本数が少ないので、事前によく計画を立てた方がいいと思います。

宮崎県の「おぐら」で食べた名物のチキン南蛮

飫肥(おび)は城下町ならではの雰囲気で、宮崎の中でも異質な街でした

宮崎県に行きました。県庁所在地の宮崎市はもちろんのこと、少し南へ行って飫肥というところにも行きました。数年前、宮崎県がとてもブームになったことがありましたが、流行語大賞にも選ばれた「どげんかせんといかん」という言葉でも有名です。

そのブームのさなか、どうしても宮崎県に行きたいということになりまして、そこに行くことを決めました。パッケージツアーで行きました。 2泊3日のプランで、35000円というプランで、2人分で70000円です。そのほかに現地での食事代などがかかったのは言うまでもありません。

宮崎観光では、どこのスポットも概ねよかったです。名物のチキン南蛮を「おぐら」というところで食べたのですが、ボリュームたっぷりでおいしかったです。飫肥(おび)は城下町ならではの雰囲気で、宮崎の中でも異質な街でした。

また、地鶏のもも焼きや刺身などを頂き、地元ならではのものが食べられました。青島神社にも行きました。恋人連れの人が多かったので、それはよかったです。

神話の国宮崎は、パワースポット巡りが好きな方におすすめです

一番楽しかったのは、地元のスーパーマーケットで、関東地方では見かけないようなものがたくさんあったのです。特に、あごだしが多かったこと、醤油に「あまくち」があったことにびっくりしました。

現地の交通の便があまりよくなかったと思います。特に電車は本数が少なく、接続も必ずしもいいとはいえません。急ぐ人は、レンタカーのほうがいいのではないでしょうか。

宮崎旅行におすすめな人は、パワースポットめぐりが好きな人です。宮崎には、多くのパワースポットがあります。神話の国とも言われていますので。おいしいものもありますので、とくに女子にはおすすめです。

これから宮崎に行く人は、あまり予定を詰め込みすぎないことをおすすめします。宮崎は、どちらかというと南国の空気が流れており、時間も気持ちゆっくりです。その空気を満喫するのもいいのではないでしょうか。

車で神奈川県の箱根へ、芦ノ湖はおすすめです

箱根へのアクセスは複数箇所から可能なのが魅力です

記憶に残っているのは、20代の少しお金に余裕がない頃でしたが、恋人と車で神奈川県の箱根とその周囲へ1泊2日で行った旅行です。

箱根とその周囲が素晴らしい所だということを前もって知っていたこと、恋人が地方出身者なので箱根に行ったことがなく、神奈川が誇る名所を紹介したかったことが、選んだ理由です。二人で交通費、宿泊費など諸々を含めて4~5万円でした。

車で行く場合、箱根へのアクセスは、複数箇所から可能なところが魅力です。箱根の西側である静岡県側からも可能ですし、南の伊豆方面からも入れます。

その時私が使ったルートですが、北の山梨方面に回り込み、静岡の御殿場を通り、箱根に突入しました。もちろん神奈川方面から小田原を通って国道1号などで箱根湯本に突入、というルートも可能なので、ルートを変えるだけで箱根も様々な表情を見せてくれます。

季節によって風景が変わるので、どの季節もおすすめです

四季折々でも自然の風景が表情を変えてくれるので、どの季節であってもおすすめです。もちろん良い宿泊地がいくつもあり、温泉や美味しいものもたくさんあります。私が通ったルートは、天気が良ければ富士山なども楽しめるおまけがついているのもおすすめポイントです。

どうしても道路の本数が限られてしまいますし、抜け道も少ないので、休日に利用すれば混雑します。渋滞などが嫌だという人は鉄道などを利用した方がいいでしょう。

宮ノ下あたりから小田原方面に向かう国道1号は、平日であっても基本的に混みます。休日や連休などは地獄といってもいいでしょう。箱根から帰る場合、帰り道は私が箱根に向かった逆のルートである、箱根から御殿場に抜け、東名高速や下の道で帰るルートがよいかもしれません。

渋滞する道も自然を愛でる余裕を持っていれば楽しめます

自然が好きな人、湖が好きな人も芦ノ湖はおすすめです。自然に興味がなくて都会が好きな人や、温泉などに興味がない人には、箱根の魅力が伝わらないかもしれません。

電車で行く人はいいですが、バスや車を利用していく方は、渋滞だけは注意してください。一度ハマると抜け出せなくなる区間などもあります。

ただ、渋滞する道も自然が溢れている場所が多いので、自然を愛でる余裕をもって移動すれば楽しめると思いますし、恋人と二人なら、尚更問題ないかもしれません。

きれいな海、首里城など様々な城跡を見た沖縄観光

沖縄で美しい海や自然を堪能しました

沖縄観光へ行きました。きれいな海、首里城など様々な城跡を見たりしました。いくつかの候補の中に、伊勢神宮や北海道という案や、ディズニーランドに行くという案もありましたが、どれも結構捨てがたい案で、なかなか決められなかったので、二人の直感で決めました。

沖縄が候補に入っていた理由としては、やはり美しい海や自然を堪能することができる場所だからです。二人とも美しい海というのに相当魅力を感じました。

私たちが住んでいる地域では、海が汚く、近くにはごみ処理場があったりして、海をのぞくと何かはわかりませんが、ヘドロのようなものがぷかぷか浮かんでいます。私たちにとって透き通っている海は、是非自分の目で見てみたいものだったのです。

首里城はジブリアニメの世界のような雰囲気でした

飛行機代の片道は2万円ちょっとだったので、往復でだいたい4万5千円くらいでした。さらに宿泊代は1万円ほど、そして、交通費、お買いもので2万円ほどかかりました。

良かったところはたくさんありますが、私たちが特に感動したのは、沖縄の海でした。やはり、美しい海があるということは、とてもうらやましいことだと思いました。足元が透き通って輝いて見える海を私は生まれて初めて見たのです。

様々な城跡も面白かったです。首里城は特に楽しかったです。とても迫力があって、雰囲気が、まるでアニメの世界にでも入ったかのような、普段は味わえない雰囲気を醸し出しています。例えるなら、ジブリの千と千尋の神隠しに出てきそうな建物です。

航空会社のキャンペーンを利用すれば、沖縄も安く行けます

やはり、国内旅行とはいえ、沖縄旅行は少々費用が高くなってしまいます。もちろん住んでいる地域にもよりますが、やはり飛行機代は誰でも結構高いと感じてしまうかもしれません。

きれいな海、美しい自然から日々離れて過ごしている方に大変おすすめです。毎日会社に行って、パソコンの画面ばかり見ている方などは行ってみる価値があります。

沖縄への飛行機のチケットは、航空会社のキャンペーンなどで、時々安くなっている場合があるので、飛行機代を安く済ませることができれば、そんなにお金をかけなくても旅行することができます。一番安い飛行機をチェックしておくのがいいでしょう。